川口市の弁護士による相続,遺産の法律相談。戸籍や固定資産税や退職金や生命保険。遺留分や寄与分などのご相談は弁護士法人てんとうむし法律事務所まで。

相続まるごと相談所
TEL:048-229-2505
WEB相談予約

自筆証書式遺言

HOME > 自筆証書式遺言

自筆証書遺言の方式

1 遺言者が全文を自筆で作成する必要がある。
  全文自筆にて,日付,氏名,印鑑押印の上,作成が必要である。
 ※自筆の作成が困難な場合にはこの方式を採用することは認められない。
2 遺言の検認
  裁判所側でこのような遺言がありましたということを明らかにする手続きであり,
 有効無効に関わるものでではない。
  検認の手続きが終了していないと遺言に基づく執行が出来ないので,
 必ず検認の手続きは必要である。
 

自筆証書式遺言の有効性

 自分1人で作成することが出来るため,あとで遺言が見つかった時に問題となる
ことがある。
 例えば、遺言作成者の状態からして、文字が書ける状態でない、また、正確に押印できる状態でないのに作成された場合には、第三者の手が介在しているため無効であるとの主張がありうる。
 遺言作成者自身は死亡後に問題になるので、遺言自体から推認せざるを得ず、自筆証書遺言というのは有効性が問題となることが多い。
 

遺産分割

遺産分割協議遺産分割調停解決事例

遺産相続の範囲

相続人相続財産預貯金の分割祭祀財産と遺骨死亡退職金ゴルフ会員権

遺言

遺言作成自筆証書式遺言公正証書遺言遺言内容の注意

てんとうむし法律事務所

事務所案内講演・セミナー弁護士費用よくある質問弁護士紹介アクセス案内個人情報保護指針

対応エリア


埼玉県 川口市
さいたま市,浦和,大宮,蕨市,草加市,戸田市,朝霞市,志木市,和光市,新座市, 越谷市,
埼玉近県の皆様